プロダクトの機能価値以上の価値を直接伝えられるのが魅力。
リード獲得数は他チャネルの数倍、ターゲット企業と効率的に接点を持てる。
株式会社 Asobica
マーケティング部
加藤 咲 氏
WEBサイト https://asobica.co.jp/
出展したきっかけ
オンラインで会えない顧客を求めて出展
リアルな場で熱量が直接感じられることが展示会の魅力
2022年の春からマーケティングWeekに出展し始めました。リアルな場でお客様と出会いたいと思い、中でも規模の大きなマーケティングWeekを選び、とにかくリードを獲得したいという目的で参加しました。オンライン施策ももちろん行っていますが、お客様の熱量を感じることができるので大きく手ごたえが違いましたね。目の前にお客様がいて個別でニーズの確認とご提案をできることはリード獲得にとどまらないオフラインとの明確な違いです。その効果もあるのかリードの獲得のみならず商談数も他チャネルと数倍違うなど数字の面でも達成感があります。結果としてマーケティングWeekでコンスタントに数字が出るので、継続して出展しています。
どんな成果を得ましたか
リード獲得は他チャネルに比べて数倍に
ターゲット企業と効率的に接点を持てる
実際の成果としても、マーケティングWeekで得たリード数は1500件以上と、弊社のリードの多い施策と比べても数倍に達しました。さらに質も年々高まっていて、特に注力している業界の企業様から多くのリードが得られています。主にBtoCでコミュニティを形成したいという想いを持たれている企業様と繋がりたいと思っているのですが、まさにターゲットの業界の方が、当社のサービスを見て「ちょうどこれを求めていました!」と嬉しいお言葉をいただける場面も格段に増えました。
Web広告やオンラインカンファレンスと比べ、注力している業界の比率が大幅に増えており、商談に繋がる数も多くなっています。マーケティングWeekは当社にとって最も効率の良いリード獲得の手段だと感じています。
出展準備について
「展示会で終わり」ではない。スタッフ総力戦で協力して展示会を作る
展示会の準備はマーケティング部とセールス部を中心に行っているのですが、カスタマーサクセス部や人事関係の部門などバックオフィスの部門も部署横断で一大イベントとしてスタッフ総出で取り組んでいました。展示会が取れるリードの獲得も多いので、みんなで成功させようと意識がありますね。毎回展示会に参加するメンバーには参加の意義などを共有する会議を開いています。フロントとバックの連携をスムーズにして全員で展示会を盛り上げています。
さらに、展示会では認知向上も意識し、弊社のイメージカラーで統一したブースで、来場されたお客様の印象に残るよう努めました。
さいごに
お客様と直接会話をして価値提供をできることが展示会の何よりの魅力
展示会は、お客様と直接対話し深いレベルでのやり取りができることが魅力です。当社のビジョンに共感していただくなど、単なるサービス提供以上の価値を作れることが展示会の良さですね。
たしかに準備は大変ですが、そこから得られる成果というのは計り知れません。
展示会での対面はお客様の印象に残りやすく、次回の展示会で「以前お会いしましたよね」と声をかけられるなど、顧客認知の向上にも繋がります。
少しでも魅力を感じたらぜひ出展を検討してはいかがでしょうか。
マーケティングWeekとは
マーケティングに関する製品・サービスが一堂に出展する専門展。販促、Web・SNS活用、営業支援、広告メディア、CS・顧客育成、データ分析、EC支援、マーケター採用・育成支援など、幅広い領域のマーケティング関連企業と、課題を抱えるユーザーが出会う場を提供しています。
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